お花について

花音の花束について

花音の花束は他の花屋さんの花束とは少し違います。
花を長いまま束ねた花束ではなく、ヨーロッパなどでよく見られるブーケロンに近い丈の短い花束です。
丈を短くする事で花持ちが良く、ラッピングしたまま飾る事が出来ます。
なので長い花束のように豪華さはありませんし花を短くするのでお花を生ける幅も縮まってしまいます。
しかし、花音は花束をそのまま飾ってもらいたいと思い長い花束はお作りする事は出来ません。
レストランが色々あるように花屋さんも用途によって使い分けてほしいと思っているのです。

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長い花束花音の花束

お花の管理について

 花束の取り扱い方。

花束の下に水が溜まるようになっていますので花束の上から水を入れてそのまま飾る事が出来ます。
(水が横からこぼれる事がありますので気をつけて下さい。)
小まめに霧吹きを吹いたり悪くなったお花を取り除くと長く楽しめます。
花束は茎が水苔に付いていますのでそのままの状態で数日は置く事も出来ますが早めにお水をあげて下さい。
花瓶などに移す時はラッピングを取り、茎につけてある水苔を取り除き茎を軽くすすいで下さい。
花瓶の水は汚れる前に取り換え、茎を切り詰めると長く楽しむ事が出来ます。
直射日光やエアコンの風が直に当たる場所は避けて下さい。

 アレンジメントの取り扱い方。

オアシス(吸水スポンジ)に花が挿してありますので上からお水を足して下さい。
(水が横からこぼれる事がありますので気をつけて下さい。)
小まめに霧吹きを吹いたり悪くなったお花を取り除くと長く楽しめます。
ラッピング用のビニールは取り外して飾って下さい。
直射日光やエアコンの風が直に当たる場所は避けて下さい。

 鉢花の取り扱い方。

植物の種類によって育て方が異なります、わからない事があればお気軽にお問い合わせ下さい。
基本的に水のあげすぎは植物を弱らせます。
観葉植物などは葉にほこりが付いたりしますので濡れたぞうきんなどで優しくふき取って下さい。
場所を点々とさせると植物が適用できなく弱る事があります、あまり場所の移動はさせない方が良いです
直射日光やエアコンの風が直に当たる場所は避けて下さい。